2011年6月に、コレクション・ブランド「Balenciaga」のデザイナーで創設者、クリストバル・バレンシアガの功績を讃えて建設された「クリストバル・バレンシアガ・ミュージアム」。バレンシアガによってデザインされ、仕立てられた100点以上もの貴重かつ希少な衣装が常設されており、モードの博物館として世界中から多くのファンが足を運んでいます。本書は、ミュージアム開設時に刊行された公式カタログ集で、今や絶版となってしまった貴重な一冊。400ページにも及んで、衣装の写真図版や批評テキストが収録された大著(但し、テキストは全てスペイン語表記)ですが、その図版の撮影を担ったのは、巨匠Manuel Outumuro。スペインを代表するトップ・ファトグラファーで、バレンシアガはもちろん、ファッション・コレクションブランドの世界で長年活躍したアーティストです。※外装傷あり。篠原涼子(1冊200円計算)143冊分約306ページ切り抜きしファイリング済み。enfants kinderen アートブック。白鳥百合子 写真集 サイン入り。英語版 GLOBAL FASHION LOCAL TRADITION。アート・デザイン・音楽 Martina Hoogland Ivanow: Far Too Close